雪塩もずくスープ
沖縄県産もずく100%使用
沖縄の透明度の高い海と、降り注ぐ豊かな日差し。
恵まれた自然環境の中で育ったもずくを宮古島の雪塩で丁寧に塩漬けしました。
海から生まれたもずくと雪塩は相性抜群。
もずく本来の美味しさを、そのままスープでもお楽しみいただけます。
美味しくて、栄養価も高いもずく
沖縄の海が育てた、やさしい恵み。それが「もずく」です。
ミネラルや食物繊維が豊富で、カロリーも低いことから、近年は健康食材としても注目されています。
毎日の食事に取り入れやすく、体にうれしい海藻です。
もずくの生産量は沖縄県が日本一
国内に流通するもずくの9割以上が、沖縄の海で育てられています。
浅瀬に広がる養殖場で、太陽の光をたっぷり浴びながらすくすくと成長するもずく。
収穫期になると、漁師が海に潜り、ポンプにつないだホースで一気に吸い上げていきます。
船上で大きなごみを取り除き、すぐに漁協へ。
加工場では新鮮なうちに丁寧に洗い、塩漬けにして冷凍保存。
その後、細かな異物を選別し、品質を確認してから出荷されます。
4月の第3日曜日は「もずくの日」
沖縄のもずく漁は、例年3月から6月が最盛期。
春から初夏にかけて、もっとも力強く、みずみずしい味わいになります。
2022年には、4月の第3日曜日が「もずくの日」に制定されました。
それほど、沖縄にとって大切な存在なのです。
つるりとしたのどごしと、やさしい海の風味。
そのおいしさは、日々の食卓にも、ほっとするひとときを運んでくれます。
忙しい日の一品に。少し疲れた日のからだに。
温かい一杯があるだけで、食卓がやさしく整う。
そんなひとときを手軽に楽しんでいただけるのが、もずくスープです。
具材を加えるなど、お好みに合わせてアレンジもお楽しみいただけます。
1食あたりわずか19kcal*
小腹がすいたときや、夜遅い時間にも軽やかな一杯です。
お湯を注ぐだけで、忙しい朝はもちろん、食事にもう一品添えたいときにも、温かい美味しさを気軽にプラスできます。
さっと用意できる便利さも、うれしい魅力のひとつです。
*推定値
基本の作り方
- 袋から味付けもずくを取り出し、器に入れます。
- 熱湯(約170ml)を注ぎ、よく混ぜてお召し上がりください。
※お好みにより湯量を調整してください。
アレンジレシピ
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ネギ、七味、生姜などの薬味を添えて
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オクラやカニカマを加えて
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卵やワカメを加えて
冷やしもずくスープ
材料(1人分)
もずくスープの素1袋/水160ml/豆腐1/2丁/ミニトマト4~5個
(お好みでスプラウト・いりごま)
作り方
① スープの素に水160mlを入れて混ぜる。
② 豆腐・トマトを加えて軽く混ぜる。
③ お好みでスプラウト・ごまをのせ、冷やして完成。
もずくの旨み炊き込みご飯
材料(2人分)
もずくスープの素1袋/米1合
(お好みで小ねぎ・大葉・いりごま)
作り方
① 米をとぎ、炊飯釜に入れる。
② スープの素を加え、水を1合の目盛りまで入れる。
③ よく混ぜてから炊飯する。
④ 炊き上がったら混ぜ、お好みで小ねぎ・大葉・ごまを散らして完成。
ふわふわ玉子のもずくあんかけ
材料(2人分)
もずくスープの素1袋/卵3~4個/片栗粉適量
(お好みで大葉)
作り方
① 卵で厚焼き玉子を作る。
② 鍋にスープの素と水170mlを入れて温める。
③ 水溶き片栗粉でとろみをつける。
④ 厚焼き玉子にかけ、お好みで大葉を散らして完成。
雪塩もずくスープ
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